現場同行を終えて

皆様初めまして。

私は、動物用医薬品メーカーの共立製薬株式会社に勤めている営業担当者です。

この度、私の担当先で日頃よりお世話になっているTK-Lab.Ambitionの皆様のお仕事に、1日同行させていただきました。

皆様の普段のお仕事を一緒に体験し、勉強させていただいたことを今回、実習体験記としてお話します。

同行の中で、自分が営業視点で感じたことと、TK-Lab.Ambitionの皆様の行動や考えから学んだことについてお伝えいたします。

営業視点

まず、営業視点についてです。

当社の営業は、先生や農家さんの悩みに対して、解決できそうな製品(動物用医薬品や生菌剤等)をご提案しており、お客様が「使ってみよう!」となれば、販売特約店様を通じてご購入いただきます。

ただ実際は、ご購入後の製品を使用していただいている場面を見る機会が、今まではなかなかありませんでした。

その中で今回、治療や予防目的に、自社製品を使ってくださっているのを実際に目にすることができ、大変嬉しく思いました。

それに加え、「なんとなく使用している」のではなく、「こういう部分で使いやすいから」「使うと使わないとでは牛の調子も変わるから」と、理由も教えてくださり、製品を信頼して選択してくださっていると感じました。

「使いやすさ」は継続使用の観点でも重要であると感じたため、実際にお客様の声を聞くことができ、製品の差別化ポイントの引き出しを増やすことができました。

学んだこと

次に、TK-Lab.Ambitionの皆様の行動や考えでの学びについてです。

TK-Lab.Ambitionの皆様から、牛への接し方、仕事に対しての向き合い方を教えていただき、私にとっては大変勉強になりました。

特に、疾病になった牛に対して、すぐに諦めるのではなく、最後まで希望を持って牛の様子をみていきたいとお話しされており、牛への愛をとても感じられました。

牛は産業動物であるため、疾病になった際の1頭あたりにかけられる費用や時間は限られています。もちろん、治療をやめるタイミングも判断が難しいと思います。

そんな中でも、頑張って生きようとしている牛に対して可能な選択肢を考え、命と向き合っている皆様に対し、感銘を受けました。

また、農場から帰る際には用具の整理整頓や清掃等の環境整備も行われており、忘れがちな部分に関しても当たり前に行うという、仕事への姿勢や行動についても勉強になりました。

最後に同行の機会をくださったTK-Lab.Ambitionの皆様、ありがとうございました。

また現場の勉強をさせていただきたいので、よろしくお願いいたします!!

私自身も当たり前とされている業務について今一度意味を理解し仕事に向き合いたいと感じました。また、現状に満足することなく、当たり前の基準値を上げていく努力をしたいと思います。

こちらは、当社製品の飼料添加物を混ぜた餌を牛さんにあげようとしている写真です🐄

 渡邉先生からいただきました!餌を待っている牛さんかわいいです😍

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